社会全体での病気予防と健康づくりを推進するため、厚生労働省が2018年から推進する「国保ヘルスアップ支援事業」。この取り組みに対して、日立は13の「国保ヘルスアップソリューション」を提供している。
連載第5回、第6回では、ソリューション群の内の一つ「ポリファーマシー対策支援」の、静岡県における事例を取り上げる。
ポリファーマシー対策の有識者として本取り組みに協力いただいている静岡県病院薬剤師会会長 渡邉 学氏、日立製作所 ひたちなか総合病院 TQM統括室経営支援センター長 関 利一氏、本件を推進する日立製作所 田浦 善弘、大崎 高伸の4名に、具体的な取り組み内容や、データ利活用が医療分野にもたらす変革の可能性について話を聞いた。


