駅構内に設置されたコンパクトな個室ブースで画面越しに旅行の相談をして、そのまま予約手続きまで完結。西鉄久留米駅で展開された実証は、対面と同等の安心感とデジタルの利便性を両立できる新たな顧客接点のあり方を提示した。同時に見えてきた認知や利用イメージの浸透といったハードルの先に、「汎用デジタル窓口」は人と人をつなぐリアル空間の潜在価値をどのように掘り起こしていくのか――。
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