ハイブリッドクラウドやAI活用をテーマに展示・ミニセッションを実施
日立ブースでは、日立システムズの「システムライフサイクルマネジメントサービス」、日立製作所の「JP1インシデント対応迅速化ソリューション」「クラウド移行支援サービス for Oracle Database」などAWS上でのシステム運用高度化やクラウド移行、生成AI活用を支援するソリューションを展示。ブース内ではミニセッションも実施し、具体的な活用事例や導入効果を交えながら、来場者に最新のソリューションを紹介しました!会期中は多くのお客さまがブースを訪れ、展示やセッションをきっかけにクラウド活用や業務変革に関する活発な対話が生まれる場となりました。
また、初日には日立グループのAWS Ambassadorsによる座談会を開催し、AWS技術の最前線で活躍するエンジニアたちによるリアルな知見を共有!多くの来場者に足を止めていただき、大盛況となりました。


健康DXの可能性を紹介したパートナーセッション
2日目には、「AI分析基盤が拓く健康DXと健康経営・企業基幹業務への展開」と題したパートナーセッションを実施。日立システムズの大島より、自治体で構築した100万件のリアルワールドデータ(RWD)を活用したAI分析基盤を紹介しました。保健指導の高度化や業務効率化で得られた成果に加え、その基盤を再利用可能なAIプラットフォームとして展開することで、企業の健康経営や住民向けサービス、会計データ分析などの基幹業務への活用につなげる可能性についても説明しました。AWSアーキテクチャと日立グループが持つ技術を組み合わせることで実現できる新たな価値についても紹介し、多くの来場者の関心を集めました!


大島義明氏
(日立システムズ 産業・流通事業グループ ライフサイエンス& SAP インフラサービス本部)
AWSの最新技術や共創事例が集結!
会場では、AWSによる基調講演をはじめ、生成AIやデータ活用、モダナイゼーション、セキュリティなど多彩なテーマのセッションが開催されました。AWS Expoエリアでは、実機やロボットを活用したPhysical AIの展示や、AWS Builder's Fairをはじめとする体験型コンテンツが数多く展開され、来場者が幅広い最先端技術に触れる機会となっていました。また、AIエージェントやPhysical AIを活用した最新ソリューション、多様な業界における共創事例も紹介されており、AIが単なる業務効率化ツールにとどまらず、企業活動や社会インフラの高度化を支える技術として実装・活用されるフェーズへ進んでいることを実感することができました。


日立グループのAWS Ambassadorsが表彰!
AWS Summit会期中には、AWS パートナーネットワークが主催する個人表彰の授賞式も開催され「2026 Japan AWS Ambassadors」をはじめとする各種アワードの受賞者が発表されました。AWS Ambassadorsは、高度な技術力に加え、ブログや登壇、コミュニティ活動を通じた情報発信や技術普及への貢献が評価されたエンジニアに贈られる表彰です。会場では、多くの参加者が見守る中、受賞者の功績が称えられました。日立グループからは延べ58名が「2026 Japan AWS Ambassadors」をはじめ、「2026 Japan AWS Top Engineers」「2026 Japan AWS Jr. Champions」「2026 Japan All AWS Certifications Engineers」の4部門すべてで選出されました。 また、企業としても「AWS Japan Accreditation Award」を6年連続で受賞。日立グループが継続的に取り組んできたクラウド人財育成や資格取得支援、コミュニティ活動の推進などが高く評価される結果となりました!

日立グループのAWS AmbassadorsおよびAWS Jr. Champions
おわりに
生成AIやPhysical AIをはじめとする最新技術が集結し、大きな熱気に包まれたAWS Summit Japan 2026。AIの社会実装が新たなステージへ進んでいることを実感したイベントでした!日立グループは今後もAWSとの協業を通じて、クラウドやAIを活用したお客さまのビジネス革新を支援するとともに、イノベーションの創出と社会課題の解決に貢献していきます。




