Hitachi
お問い合わせお問い合わせ
株式会社日立製作所(以下、日立)は、一般社団法人プロジェクトマネジメント学会(以下、PM学会)において、デジタルシステム&サービスセクターでのITシステム構築プロジェクトの成功に向けた プロジェクトマネジメントの取り組みが評価され、3月13日に東京都内で開催された表彰式にて「PM実施賞」を受賞しました。社内に構築したデータ基盤を活用し、データドリブンなアプローチでプロジェクトマネジメント施策を強化し、近年増加している社会インフラ分野などにおける、大規模・高難易度のプロジェクトへの対応を含めて組織的なプロジェクトマネジメントの健全化を図っている点が評価されました。

PM学会が主催するPM実施賞は、プロジェクト/プログラム/ポートフォリオマネジメントの実施において、大規模でのプロジェクト成功に寄与する仕組みを導入することで顕著な成果を示すことができた組織、または広義のプロジェクトマネジメントの発展を目的とした情報や、教育方法の公開などによって顕著に寄与した組織に授与される賞です。

今回の受賞では、プロジェクトのデータ収集、監視、分析のために整備したデータ基盤を核として、プロジェクトマネジメントの状況(プロジェクト成功率、プロジェクトマネージャのプロジェクトへのアサイン状況など)をデジタルに可視化しました。さらに、高難易度のプロジェクト特有のプロフィールの数値化や、生成AIを活用することでプロジェクトに影響を与える予兆の検知など、プロジェクトマネジメント施策の改善・強化を組織的に推進している点が、高く評価されました。また、これらの取り組みにより、大規模・高難易度のプロジェクトを含め、システム開発プロジェクトの成功率が堅調に推移していることも評価されたポイントです。このように、プロジェクトの傾向の変化をデータ分析によってリアルタイムに把握し、施策に反映することで、効果的にプロジェクトの成功を支えています。

日立は、これからもお客さまの期待に応えるべく、プロジェクトマネジメント力の向上に努めていきます。

This article is a sponsored article by
''.