日立発のAML共同化構想が、「第三回日本新規事業大賞」シード部門グランプリを受賞
金融機関横断でAMLの効率化をめざす、社員発の構想が評価
株式会社日立製作所が推進する「デジタルアセット取引AML共同化構想(以下、本構想)」が、「第三回日本新規事業大賞*1」において、4月にシード部門*2グランプリを受賞*3しました。
本構想は、金融機関ごとに分断されているアンチ・マネー・ローンダリング(以下、AML)を、業界横断で効率化することをめざす取り組みであり、多くの応募の中から選出されました。
*1 企業内から生まれる新規事業とイントラプレナーを対象とした表彰制度
*2 事業化前の初期フェーズ
*3 シード部門グランプリ受賞に加えて、同時にTECHFUND社からのパートナー賞...