日立は、世界有数のテクノロジーイベントである CES 2026(1月6日〜9日、米国ネバダ州ラスベガス・コンベンションセンター)に出展しました。日立ブースでは、AIで社会インフラを革新する次世代ソリューション群「HMAX by Hitachi」をはじめ、「ハーモナイズドソサエティ」の実現に向けた革新的なソリューションを紹介しました。
モビリティ、エネルギー、産業など 6 つのゾーンにわたるインタラクティブなデモンストレーションには2,100 名以上が来場し、 IT・OT・プロダクトを統合した日立ならではの強みを体験しました。さらに、顧客やパートナーとの数多くのミーティングが行われ、活発な議論が行われました。
CES 初日には、HMAXの取り組みについて発表し、長年培ってきたドメインナレッジと実績を基盤とした「フィジカル AI」の構築や安全性・効率性・サステナビリティ向上への貢献について説明しました。
また、Hitachi Americas & Hitachi Digital のArya Barirani と NVIDIA の Deepu Talla 氏が CES Foundry にて共同プレゼンテーションを実施。約 500 名の参加者を集め、フィジカル・インダストリアル領域における AI の未来と、その社会インフラへのインパクトについて紹介しました。
数字で見る CES 2026
- 148,000 名以上の来場者
- 4,100 社以上の出展企業
- 6,900 名以上のグローバルメディア、コンテンツクリエイター、業界アナリストが来場
Pioneering AI Technologies for the Physical World
- 日立と NVIDIA は、エネルギー、産業、モビリティ分野において、効率性・精度・サステナビリティを飛躍的に高める AI の最新動向を紹介しました。
- 登壇者
Arya Barirani, Chief Marketing Officer, Hitachi Americas & Hitachi Digital
Deepu Talla, VP & GM, Robotics & Edge AI
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