「エコ体験の里」で初めての里山保全活動 実施報告(2026年4月18日)
日立のデジタル部門では、地域の生態系保全や気候変動緩和を目的に、従業員と家族を対象とした体験型の環境教育プログラムを企画・実施しています。
2026年度最初のプログラムとして、横浜市内の「エコ体験の里」にて開催し、従業員とその家族43名に加えてサポートスタッフ14名の計57名が参加し、里山保全活動の一環としてタケノコ駆除に取り組みました。
本プログラムは約1年半をかけて準備したもので、場所選定から活動内容まで、すべてが初めての試みとなりました。運営は、森林インストラクターが中心になって活動する「名瀬谷戸の会」にご協力いただき、当日は指導員として12名の皆さまにサポートしていただきました。...