日立OSPO監修、グローバル競争力を高めビジネス成果につながる
OSS戦略を解説した「OSSビジネス活用の教科書」が刊行
経営層から実務者までを対象に、「守り」と「攻め」の戦略の基礎や、企業の取り組みの実例を紹介
株式会社日立製作所(以下、日立)のHead of OSPO(Open Source Program Office)*¹を務める中村 雄一が監修・共著した書籍「OSSビジネス活用の教科書」が、7月8日に日経BPから刊行されました。本書では、経営層から実務者までを対象に、日本企業がグローバル市場で競争力を高めビジネス成果を出すための実践的なOSS戦略を、分かりやすく解説します。セキュリティなどのリスク管理やコンプライアンス遵守といった「守り」と、コミュニティ参画によるビジネス価値創出などの「攻め」の両...